福岡市早良区有田にある保育園 栄光保育園の保育目標や子どもへの教育の想いを紹介します。
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栄光保育園の教育と保育

当園の保育目標や子どもへの教育の想いを紹介します。

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栄光保育園の教育と保育

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栄光保育園の教育と保育
栄光保育園の子どもの写真

子どもが知りたいことは、教えられた答えではなく
子ども自身が経験した答え

自分で考え、自分で行動し、自分で責任を負う力を身に付けるため為には、少し背中を押して
“見守る”その繰り返し。やりたい意欲を認められることによって「自分は大切にされている」
と感じ、その小さな成功体験がひとつまたひとつ積み重なって、自信に繋がります。
つまり、成功しようと失敗しようと、子どもは自分で経験した先の答えが知りたいのです。
栄光保育園では子どもの「やりたい」意欲、「なぜ」「どうして」の探求心を大切に、
のびのびと自分の思いを表現できるような保育環境作りを心掛けています。

のびのびと自分の想いを表現できる保育環境

栄光保育園保育エピソード01

栄光保育園の書道の保育写真

栄光保育園では、日本の文化や心を大切にしています。 廊下に疊を敷き、木材を使った温かい和を基調とした保育室にしているのは、その一つ。 日本の文化である「書道」を師範の資格を有する
職員が保育の一環として取り入れています。「字を美しく書く」ということはもちろん大事ですが、「書道は楽しい」と感じてもらえるよう、まずは模造紙に、自分の好きなように字や絵を書くことからはじめています。 子どもの様子を見ながら半紙に移行し、果物や園にある物などを筆と墨で描写します。乾いたら絵具で色をつけ、思いのままに書きます。
次のステップは、花火の音や雨音のCDを流し「自分が感じたこと」を書くこと。お手本がなくても感じたことを書くことで表現することができるように取り組んでいます。 導入をしっかり行い、
子どもの意欲と個性を大切にしながら、少しずつ文字を書くことの楽しさ、書くことで自分を表現する面白さへ繋ぐことができるようにしています。 それと同時に書道の道具の名前を知り、書くだけではなく準備や片付けをすること、汚さないように丁寧に落ち着いて取り組むこと、腰骨を立て姿勢を整え「礼に始まり礼に終わる」ことを心がけています。 静かに心を立て、大胆かつ繊細に自己表現をする。日本の文化「書道」を通して「心」を育みます。

栄光保育園保育エピソード02

栄光保育園の書道の保育写真

保育園での給食は、大人になる過程で味覚形成のとても大事な時期です。主にダシは、鶏ガラ、いりこ、昆布、かつお節、どれも当日の朝から仕込みをし、ダシをしっかりとることによって薄味でも美味しく、栄養たっぷりの給食を作るよう心がけています。郷土料理も積極的に取り入れ、手作りおやつや旬の果物、お誕生会では、いつもと違う子どもが喜ぶようなメニューに加えて、見た目も楽しめるような飾りや型取りなど工夫をしています。、
お昼の時間には給食の先生がその日の献立を園内放送し、子ども達の食べる様子を実際に見て回ります。お部屋では、子どもと今日のメニューにはどんな食材が使われているかお話したり、苦手なものやよく食べているものを把握します。保育士と残食の量、大きさや硬さ、味などを伝え合い、次のメニューの参考にしています。また、給食の先生だけではなく保育士からも給食のポイントや使われている食材の豆知識などを伝えられるよう連携をとり、給食サンプルの横にボードを置くなどして保護者にも掲示しています。、
幼少期は、料理の見た目の色や苦みに敏感です。無理強いせず「食べる事が楽しい」と思えるようにトウモロコシの皮むき、じゃがいも洗いなどを通して、料理される前の食材を知る機会も取り入れています。正しい食事のマナーや「いただきます。」「ごちそうさま。」と感謝する心、給食の時間がもっと楽しくなるよう「食」を通して「心と体」を育みます。

栄光保育園保育エピソード03

栄光保育園の書道の保育写真

現代、核家族が増えご近所付き合いも希薄になり、地域ぐるみで子どもを子育てしている風景はどこか忘れられつつあります。人生の先輩であるおじいちゃんやおばあちゃんに知恵や知識を教わり、自然物を利用して遊ぶことも減ってきたのではないでしょうか。 栄光保育園では、毎年敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんに、手作り製作したハガキを送っています。また、町内のひまわり会の方をお招きしてお花見をしたり、伝承遊びや折り紙を教えてもらったりしています。手作りして頂いたお手玉は子ども達が楽しめるようにと指に輪ゴムをかけられるようにしてあり心温まる優しさを感じました。 子ども達は、身近な大人に見守られる安心感ですくすく育ち、おじいちゃんやおばあちゃんと遊ぶことで、相手のペースに合わせて労わる気持ちが芽生え、立ち振る舞いの中から自然に礼儀や行儀を学びます。それと同時に、子ども達のパワーや笑顔は、高齢者に活力を与え、元気の源になります。「幼老共生」を通して日本の良き「思いやりの心」を学びます。

栄光保育園の一日の流れ

子どもさんの保育は、ご家庭と連携を取り、その日の体調や状況に応じて、個別に対応していきます。特に乳児や一歳児半までの子どもさんにつきましては、未熟で個人差もあり、病気に対する抵抗力も弱いので一人一人の生活(ミルク・離乳食・昼寝・排泄・遊び)を十分考慮して保育しています。
新入園児の場合は、ご家庭での生活から少しずつ友達と楽しみながら保育園の生活リズムに慣れることができるようにしていきます。

栄光保育園の一日の流れ

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