福岡市早良区有田にある保育園 栄光保育園の特徴や園長からの挨拶を紹介します。
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栄光保育園について

栄光保育園の特徴や園長からの挨拶を紹介します。

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栄光保育園の特徴や園長からの挨拶

春の時期には子どもの目線からは空を覆うほどの桜

栄光保育園の園庭には、大きなソメイヨシノと枝垂れ桜があり、満開になると子どもの目線からは空を覆うほどの桜が咲きます。
園舎の玄関に足を一歩踏み入れると、畳の廊下が一面に広がります。お父様やお母様がお仕事を頑張られている間、子ども達ができるだけ負担なく過ごせるようにと、心が落ち着く和の雰囲気を大切にしました。子ども達がひとつひとつの経験を糧に、保育目標である、つよく・ただしく・のびのびと
育つようにと、クラス名には「めばえ」「ふたば」「よつば」「つぼみ」「はな」「みのり」と願いを込めました。

栄光保育園の外観の写真

栄光保育園の外観の写真

桜にちなんだクラスの写真

心が育まれる環境

子どもと目線を合わせられるように敷いた畳は、
私たち日本人の心を落ち着かせる効果があります。
子ども一人ひとりの個性をのびのびと
「個育て」=「子育て」できる環境を造りました。

園長からの挨拶

「あいさつは自分から先にしよう」

遊んでいる園児の写真

栄光保育園の決まりの一つです。
“挨拶が大切”きっと誰もが知っている事だと思います。
でも、なぜ大切か考えた事ありますか?
挨拶は相手とのコミュニケーションの入口です。子どもの頃は挨拶ができなくても、さほど差し支えなく生活できると思います。しかし、社会人になってからは、挨拶ができるか出来ないかで大きく差が開いてきます。
挨拶ができる人は、第一印象が良く、そこからコミュニケーションを作るきっかけが大きく広がります。逆に、挨拶ができない人は、人と接する機会も少なくなる。相手が心を開くか開かないかその印象で決まってしまいます。挨拶一つで相手を気持ちよくも、不快にもできる。
だとしたら、相手を気持ちよくできる人になりたくないですか?
大人になればなるほど自分の欠けている所を教えてもらえなくなります。いい職場に出会えれば、仕事とともに常識を教えてくれるかもしれませんが、残念ながら現代そんなに力を注いでくれる会社は少ないかもしれません。
挨拶に限らず、子どもが大人になった時に困らない習慣を付けてあげる事は親や私達の役目です。小さな声で挨拶していた人が急に元気な挨拶をするのには少し時間がかかると思います。
しかし、子どもの頃から元気な挨拶が習慣になっていれば大人になってからもそれが普通で苦にならない、逆に挨拶しない方が気持ち悪い、習慣とはそういうものです。
子どもは真似が大好きです。大好きなお父さんやお母さん、先生が挨拶をしている姿が一番の見本です。
「挨拶すると気持ちいい」真似したくなるような元気な挨拶を職員一同心がけています。

子ども達が成長していく過程で獲得していく「言葉」

栄光保育園で取り入れている石井方式国語教育とは、「社会で一般に漢字を用いて表記している言葉は、子ども達にも始めから漢字で
表記して提出する」正書法の基本原則に従って「漢字で教える」教育です。これだけ聞けば、難しいお勉強と思うかもしれません。
しかし、漢字を教えることが目的ではありません。 人は言葉を考え理解します。言葉を最も効果的に身に付ける時期が幼児期です。
この貴重な時期に、より良い環境の元で正しい言葉を吸収させたい。その為に生み出されたのが、石井方式漢字かな交じりの絵本です。

のぞいている園児の写真

平仮名ではなく漢字で教えるのには理由があります。例えば、平仮名の
「あめ」は、降る「雨」なのか、食べる「飴」なのかわかりません。
しかし、漢字で教えれば一回でどちらの「あめ」なのか理解できます。
そして、私達大人は、漢字は平仮名より難しいという固定概念があります。
平仮名の「め・ぬ・ね・わ」のように、見た目に似た文字は子ども達にとってはわかりにくく、一方漢字は、形で覚える子ども達にとっては、特徴があって覚えやすいのです。記憶というのは耳で覚えた場合10%、目で覚えた場合20%、耳と目で覚えた場合は、何と65%まで上がるという研究結果が得られています。
小学校に上がるまでの幼児期は、丸暗記する能力が非常に高い時期です。この時期に、漢字かな交じり文に親しむことによって、言葉の土台をしっかり培い、日本語を正しく深く理解する力を育みます。漢字力が身につけば、自ずと読書にも抵抗がなくなります。石井方式を楽しみながら学ぶことで言葉が育まれ、自然と子ども達の心も豊かになるということです。

言葉遣いは心遣い

遊んでいる園児の写真

この先、子ども達が学校に行っても、どんな仕事に就いたとしても、人に自分の考えを伝え、相手と分かり合う為には、言葉でのやり取りが中心となり不可欠です。
言葉を多く知ることは、相手の思いを理解し、自分の思いを相手により細かく伝えることにつながります。例えば、ただの「桜」ではなく「葉桜」だと、その言葉だけで花びらが舞う青々しい桜の木の映像が思い浮かびませんか?
私達は、あたりまえに人とのコミュニケーションの手段として言葉を使っていますが、その言葉で人に感謝を伝えることも、喜びを表現することも、人を傷つけてしまうこともできます。『言葉遣いは心遣い』といいますが、ただ言葉を知っているだけでは相手の思いを理解できないかもしれません。
しかし、幼少期から美しく正しい日本語に触れる機会を増やし「言葉」の大切さを知る環境をつくってあげたいと思っています。
大人になった時に相手の気持ちを考え、寄り添える人になって欲しい。人を思いやることのできる思いやりの心を育めるよう、
ひとつひとつの「ありがとう」を大切にしていきたいです。

栄光保育園 園長 髙田 裕子

普段使いできるかわいい制服です

栄光保育園の制服は、普段使いできることを考えて、ストライプ柄の制服になっています。かわいい赤・黄・緑のボタンがトレードマーク。
栄光保育園の保育士さんの制服

福岡市早良区にある栄光保育園の制服

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